Raspberry Pi pyhton 初期設定本体設定

まとめ

皆さんこんにちALEXです。前回に引き続き、ラズパイを立ち上げて使用可能な状態にします。

起動と初期設定

OSを書き込んだmicroSDを、RaspberryPi本体に挿入します。

 

本体に、HDMIケーブル(HDMI)、キーボード(USB)、マウス(USB)、電源(POWER)を接続し起動します。電源を接続すると自動的にOSが立ち上がります。

以下のような画面が表示されましたら成功です。

 

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以下の初期ユーザー名とパスワードを入力し、ログインします。

 

基本設定をしていきます。基本的な設定はCUIで行います。画面左上のアイコンからコマンドを選択してください。

以下のコマンドを実行します。sudoは管理者権限でのコマンドを意味します。

 

以下のような画面が表示されます。

矢印キーとtabキーで移動し、Enterで選択します。

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まず、SDカードの使われていない領域を使用可能にします。「Advanced Options」を選択してください。

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A1 Expand Filesystem Ensure …」を選択します。

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「OK」を選択すると以下の表示がでます。

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次にタイムゾーンを設定します。

「4  Localisation Options」を選択します。

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「12 Change Timezone」を選択します、<OK>をクリック。

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「Asia」を選択します、<OK>をクリック。

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「Tokyo」を選択します、<OK>をクリック。

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「Finish」を選択して「raspi-config」を終了します。

 

次にRasbianのパッケージを最新のものに更新します。以下のコマンドを入力してください。

Do you want to continue? [Y/n] と聞かれたら「y」を入力します。

 

インストールしたイメージのアップデートの日付と、現在日の日付に間隔があいているのとダウンロードするデータの量も多くなるので、従量課金などの環境では行わないことをお勧めします。

 

次に本体のファームウェアのアップデートをします。

 

ここまで完了しましたら一度、再起動します。

 

まとめ

これで初期設定は終了です。さあ、どんどんラズパイを使っていきましょう。