no-image

Jupyternotebookでpythonを動作させてみよう

プログラムを実行する

前の解説記事に従って、第二章前半のファイルをJupyter Notebookでオープンしてください。

緑色で囲まれているのは、Pythonのコードがインラインで埋め込まれています。ここには以下のコードが記されています。赤で囲まれた部分には、この段落がテキストかCodeかがわかるように表示があります。

この行にカーソルを持っていき、SHIFT+ENTERでPythonのコマンドを実行します。すると直下の行に実行結果か表示されます。

このようにJupyter Notebookではテキストとコードが一体になっているので非常に使いやすくなっています。

行をコピーする

コードの行を一行増やしたいというときもたくさんあるかと思います。この行を見本にして、自分で一行足してみたいという場合などがそうです。

こんなときはコピーしたい行にカーソルを置いてください。そして、

コードの上のコマンドリストのEditをクリックしてください。いくつかのコマンドが表示されます。

まずCopy cells をクリックして、Paste cells below またはPaste cells aboveをクリックしてください。ここではPaste cells belowを選びます。

これで行が複製されました。

このようにして、テキストを活用ください。