2018年06月

Pyhton セット

はじめにみなさんこんにちはALEXです。。今日はPythonのセット型について説明します。setとは、集合を扱う型です。リスト・タプルのように、セット型も複数の値を格納することができます。リストとの大きな違いは「重複した要素がない」 」「要素に順番がない」ということです。セット型の基本的な使いかたまずは実際にコードを書いて、セット

Python リスト(配列)・タプル

配列とリストの違いについて配列とは、同じ型の要素を並べたデータ型のことです。各要素には0から順番にインデックスが割り振られています。ほかの言語では「array」として扱われていますが、Pythonにはありません。配列は、 ・宣言時に型の指定を必要とする。 ・構成する各要素の型が同じである必要がある。 pythonではリストというデータ型がこれに近く、上の二つの要因がない

Python 型(数値型・文字列型)

Python基礎講座4として型(数値型、文字列型)についてご説明します。しっかり理解してください。 まず変数というものを理解ましょう。  変数について”変わる値”を格納するための「箱」です。 変数名 = 値 で変数を作成することが出来ます。

Pythonを実行する

プログラムの実行それでは実際にプログラムを書いてみましょう。 それぞれのコードの意味は、この後の章で各自説明しますので、 まずは実際に書いたプログラムを実行してみましょう。 odd_or_even.pyという名前でファイルを作成し、以下のプログラムを記述します。 Pythonの特徴である字下げ(インデント)に注意してください。 字下げは

Pythonを起動してみよう

みなさんこんにちはALEXです。 当社もPCを使った仕事はどんどんPython/AIに移行して働き方改革の最先端を走っています。 そのプログラムはすべてPythonで書かれています。当社は、その働き方改革を支援するためにpython講座を始めました。この連載記事は、当講座の生徒さんのテキストブックとしてお使いいただけます。 基礎講座1はAnacondaのインストール編ですが、pythonをは